現在のがん治療について

現在のがん治療について

私と私のがん治療について

がん治療と言うのは、長年の研究で薬や治療方法が負担の掛からないものになってきていますが、まだまだとても辛く長い事と感じています。私はがんになってしまうのはその部位によって原因があったりしますが、多くは免疫力が高ければがん細胞すら壊してなくしてしまい、病気にもならないであろうと思っています。その点では予防する事はとても大事で必要だと思いますが、がん治療の根本はやはり手術と薬剤投与、放射線治療などでしょう。それで原因を取り除く事は必須です。私は自分ががんになり、治療方法を決めるのにとても迷いました。怖かったと言うのが大きかったです。

がん治療はとても大変です。抗がん剤は現在副作用が少なくなって来たとはいえ、がん細胞が壊れる位ですので体に負担はあります。それでも必要な治療だと思っています。私は最後まで抗がん剤治療をするべきかしないべきか迷いました。お金も掛かりますし、何より耐えられるかがとても不安でした。結果的に治療はやって良かったと今は思います。治療をやっていたことにより、今の安心感が違うのです。五年経った今、他の病気もしましたが再発しないで元気に生きていられるのはきちんとした治療をしたお陰だと思っています。